春の紫外線に要注意!ダメージを防ぐUVケア

アンチエイジング

 夏ではなく春こそがUVケアをすべき季節である事をご存じですか?

 

暖かな春の日差しはポカポカと気持ちが良く、天気が良い日にはお散歩を楽しむ方も多いですよね。5月になればゴールデンウィークとなり、大型連休にはお花見やピクニックなど、外で過ごすことも増えてきます。

 

そんな屋外で過ごすことが増えてくる春の時期は、紫外線の量がグングンと強くなります。早めにUVケアを意識することで、紫外線によるダメージを最小限に抑える事ができます。春の紫外線に注意しなければイケない理由やUVケア対策のポイントについてまとめてみましたので、ダメージ知らずの健康美を手に入れましょう。

 

■春の紫外線が強いワケとは?

 

 じりじりとした暑さを感じる夏の季節は、太陽もギラギラと照り付けてくるため、紫外線対策をしっかりと行う方が増えますよね。しかし、気温が高くなると紫外線が強くなるというわけではありません。

 

意外と誤解しがちなのですが、気温の高さと紫外線の強さは関係がないのです。紫外線量は、太陽光が地面に当たる角度や雲の影響で左右されます。例えば、”雪焼け”という言葉があるように、ゲレンデや雪山では日焼けをしやすくなります。雪山は、気温が低い場所ですが、太陽光が白い雪の地面に反射しやすいため、紫外線が強くなります。

 

つまり、気温が高い7月や8月に紫外線対策を始める方も多いのですが、日本は6月頃から梅雨の季節となり、雲が多い日が続きます。雲があることで、紫外線の量は軽減されるため、実は最も紫外線が強くなるのは、「4月~5月」の春の季節なのです。そのため、紫外線対策は、夏の時期からではなく春の季節こそ、しっかりと対策をすることが大切です。

 

■室内でもUV対策を!

 紫外線対策は屋外にいる時だけではなく、窓越しからの日差しにも注意しなければなりません。自宅の窓際やベランダ越しの日差し、そして電車や車に乗った時もガラス越しに紫外線が降り注いでいます。通勤やオフィスなど、日常的に窓越しで過ごさなければいけない方は、家を出る前にしっかりとUV対策をしてから出かけるようにしましょう。

 

自宅での陽射しが気になる方は、窓ガラス用の「UVカットフィルム」が販売されています。カットフィルムをガラスに貼る事で紫外線を大幅にカットできます。自宅で過ごすことが多い方は、毎日日焼け止めを塗って過ごすよりも肌に優しくケア出来るのでおすすめです。

 

■髪の毛や首周りも忘れずに

 春の季節は、肌の露出が多くなりますので、顔や腕だけではなく首やデコルテ周りも紫外線のダメージから守りましょう。紫外線は、お肌の老化を促進させます。紫外線を浴びることで活性酸素が増え、シミ・シワが出来やすくなります。

 

首やデコルテ周りは、皮膚が薄くデリケートな箇所なのでダメージを受けやすく、年齢が出やすいパーツとも言われています。日々の積み重ねが年齢を重ねた時に結果として現れてくるので、いつまでも若々しい素肌を保ちたい方は忘れずにケアしましょう。

 

また、髪の毛も紫外線を浴びるとダメージヘアとなり、パサついた潤い不足の髪の毛になってしまいます。髪の毛の紫外線対策には、帽子、日傘、UVスプレーが有効です。ただし、UV対策をしっかり行うなら、日傘は「黒」を選ぶのがおすすめです。

 

女性の方は、清楚な雰囲気が漂う白の日傘を好む方も多いのですが、白は紫外線を反射する色になるため、UV加工を施した製品であっても、黒よりは白の方がUVカット率が低くなります。特に、都会のビルが多い場所では乱反射が起きやすく、せっかく日傘をさしていても紫外線を浴びてしまっている事がありますので注意しましょう。

 

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