シースリーの脱毛は痛い?VIOの施術の流れと注意点!

ビューティ ライター:

シースリーの脱毛は痛い?痛みを感じやすい部位は?

脱毛前に心配になることといえば、痛みはどのくらいなのか?という点ですよね。特にVIOを行う前は不安になってしまうと思うので、脱毛の流れについて詳しくまとめてみました!

 

痛みを感じやすい部位

□VIO

□ワキ

□ひじ、ひざ

 

痛いを感じやすい部位としてあげられるのがこちら。VIOとワキは納得ですが、実はひじ、ひざも痛みを感じやすい部位とされています。というのも、他の部位に比べて皮膚がうすいため熱を感じやすいからです。

 

もちろん「耐えられない!」と感じる人はほとんどいませんが、パチンと弾かれるような感覚がします。この感覚も人それぞれなので、全然痛くない、と思う人も多いんだそうです。

 

そしてやっぱり痛みを感じやすいのはVIO!毛の太さに反応する照射なので、通えば通うほど痛みは薄れていくそうですが、初回の痛みはやっぱり我慢しなくてはいけないものらしいですね。

 

どうしても痛い時は?出力調節もOK

VIOを施術する時、痛みを感じることはスタッフさんもわかっています。そのため初回は出力調整をして弱めに行なってくれます。どうしても痛みが強い時は、相談すれば弱めに行なってくれるので安心しても大丈夫です。

 

とはいえ、もちろん弱めにしないほうが効果があるので、弱めを望まない方もいますよね。その時もその旨をきちんと伝えましょう。

 

シースリーの脱毛器・ルネッサンス

シースリーが全店に導入している脱毛機はルネッサンスGTBというものになります。製造から検品、メンテナンスまで全ての工程を日本国内で行なっている純国産機です。海外製のものが駄目というわけではないんですが、なんとなく国産と聞くと安心してしまう部分ってありますよね?

 

このマシンはなんと18段階のモード設定のほか、肌質や毛質によって調節することが可能な最新式です。効果も高く、スピード施術が可能になったのもこのマシンのおかげ!これがシースリーの脱毛の魅力でもあるみたいです。

 

VIOの施術の流れは?

VIOの施術の流れ

□シェービング

□ジェルを塗る

□照射

□拭き取り

 

シースリーの脱毛の流れはこんな形になります。ヒアルロン酸がたっぷり含まれたジェルでお肌を一時的に冷やし、痛みを軽減しながら照射していく方法です。

 

サロンによって違いはあるようですが、ふたりがかりで行なってくれる場合もあり、かなりスムーズに進んでいくために、あっという間だった!と感じる方も多いみたいですね。

 

シェービングは前日までに!

どの脱毛サロンでも同じですが、脱毛前のシェービングは基本的に自分で行います。シースリーはシェービング無料としていますが、これは「自己処理しなくても良い」というわけではありません。

 

自分でできる範囲は自分でしっかりと剃っていき、手の届かない部分(背中、うなじ、お尻)などはスタッフさんに任せましょう。この部分も店舗や担当スタッフで細かな違いがあるようですが、基本的には「手の届く範囲は自分で剃る」ことが必要になるので、しっかりとケアをして脱毛に挑みましょう!

 

VIO脱毛の注意点は?お得なプランはIOがない!

シースリーの脱毛は360度の全身脱毛になりますが、実は注意点として「IO」が含まれていないプランがあります。たとえば回数パックの6と10回プランにはIOは脱毛範囲の中に入っていません。

 

シースリーは基本的に、「顔 + IO全て含めた全身脱毛」「顔 or IOどちらかを選ぶ全身脱毛」のどちらかになります。顔脱毛もIOもどちらも脱毛したい場合、金額の差はだいたい5万円ほどになりますが、どちらにしてもお得であることには変わりがないので、契約の時に注意してくださいね。→シースリーの店舗を探す♡

 

この記事を書いた人

きみぽん

きみぽん

婚活中の30代女子です。今更ですが、美容に目覚めました。家庭用脱毛器に興味があるので、どんどん試して皆様に発信していきますね。

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