日本酒は女性に嬉しい効果がいっぱい!熱燗で美容チャージ

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日本酒は美容にいい飲み物として知られており、実際に美容液やパックなどにもその成分が配合されています。

 

でも、まだその魅力をご存知ない方のために、日本酒の素晴らしい効果や、美容にイイ飲み方についてご紹介しましょう。

 

 

■嬉しすぎる日本酒の効果

 

まず、挙げられるのは「美白効果」「保湿効果」です。日本酒には麹が含まれていますが、このコウジ酸は、シミの原因となるメラニンの生成を抑制してくれます。そして、保湿効果を生み出すのは「アミノ酸」です。アミノ酸は肌の保湿と大きく関係している成分であり、日本酒ならば他の飲み物と比べても効率的にアミノ酸を摂取することができるのです。

 

また、老化を防いで細胞を活性化してくれる「フェルラ酸」、血行を良くしてくれる「アデノシン」も入っていますので、アンチエイジングにはもちろん、冷え症や体のコリの改善にも役立ちます。

 

 

■熱燗が美容にいい理由

それでは、日本酒はどのような飲み方をしても健康にいいのでしょうか?実は、美容にいい飲み方は「熱燗」だとされています。そもそも、日本酒はビールやカクテル、ワインなどのお酒と比べてみても、体を温める効果がダントツだとされています。もちろん常温でいただいても体が温まりますが、熱燗はより高い効果が期待できます。

 

血行が良くなりますので、冷え症や肩こりも改善!老廃物がたまりやすい人も、日本酒を熱燗で飲めば肌がツルツルになれそうです。熱燗にしたほうがいい理由はほかにもあります。冷たいお酒よりも、温かいお酒のほうが飲んでから酔いをすぐに感じやすいので、飲み過ぎを防ぐことができます。

 

お酒を飲みすぎると、肌はむくみます。おつまみをついつい食べ過ぎてしまう人も、熱燗にすることでカロリーダウンできるかも!?また、いくら日本酒が健康や美容にいいといっても過剰摂取、つまり飲み過ぎはダメ。日本酒だと、一晩につき約2合ほどが適量だとされています。

 

 

 

 

■日本酒化粧水で美肌になる

日本酒が配合された化粧水は高額なイメージがあります。そこまで家計に余裕がない……という女性におすすめなのが日本酒をそのまま化粧水として使うやり方!そのまま化粧水を肌に塗ることで、肌質が向上します。

 

使い方に難しいことはありません。化粧水代わりに日本酒を使えばいいだけです。ただし、パッティングをした後はすぐにすすいだほうがいいでしょう。

 

 

■もっと日本酒でキレイになりたい!そんな人におすすめの「日本酒風呂」

日本酒は飲む・塗る以外にもまだまだ使えます。たとえば、芸能人やモデルもしているという日本酒風呂体がポカポカになって、お肌もしっとり!そんな効果が期待できる日本酒風呂のやり方をご紹介しましょう。

 

お風呂のお湯は、だいたい38度ぐらいで沸かします。そのお湯の中にコップ1杯、もしくは2杯の日本酒を入れるだけです。原材料に「米」もしくは「米麹」と表示されている商品を選びましょう。値段は関係ありませんので、リーズナブルな値段のものを選んでも充分に効果はあります。

 

その効果は抜群です。お肌はつるつるになるのはもちろん、疲労回復という効果も見込めます。血行が良くなり、冷えも改善。さらに、発汗作用もあります!入浴タイムに効率よく老廃物を体から出していきたいという女性には、まさにいいこと尽くめです。

 

日本酒を飲み残してしまった時にはお試ししてみて下さいね!

 

 

■さいごに

「日本酒は酔い過ぎてしまってダメ!」「お酒はあんまり強くないんです」という女性は、日本酒の原材料のひとつである麹を料理に使ってみるのもいいでしょう。もしくは、甘酒を楽しむのもおすすめです。コウジ酸が入っていれば、日本酒でなくとも美白を目指せます。体が冷えている時には甘酒を飲んで温めてみて下さい。

 

日本酒の熱燗は美容にもてきめんの効果を表します。お酒好きの女性は、ワインやビールではなく熱燗を飲んでみたら、肌質が向上することでしょう。

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