春夏に赤リップを可愛く使いこなすテクニック

メイク

トレンドメイクとして「赤リップ」が大流行中ですが、

 

赤リップが上手に使えない!

 

なんて悩みを抱えている女性が多いですよね。唇だけが浮いてしまう・・・ケバイだけのメイクになってしまう・・・そんなNGメイクにならないように可愛く赤リップを使いこなしましょう。

 

<可愛く赤リップを使いこなす基本テクニック>

赤リップをメイクに使うことは、唇に印象的な赤色を乗せる事により、肌全体の血色が良くなるというメリットがあります。また、唇と肌に色の差が生まれますので、素肌の白さを引き立てることもでき、肌がキレイに見えます。

 

しかし、赤リップは使い方を間違えると厚化粧に見え、魅力が半減してしまいます。そのため、赤リップを使う時は、唇以外は「カラーレスメイク」をするのがおすすめです。アイメイクやチークをしっかりと塗ってしまうと赤リップの魅力が引き立ちません。特に、マットな赤リップを使う時は、アイシャドーはベージュ系でナチュラルに抑え、ブラウン系でアイラインを引くなど、カラーレスな目元にすると赤リップの唇の可愛さが引き立ちます。

 

チークやアイメイクをしっかりと行いたい方は、輪郭をぼやかして唇の中央にポンポンと指で色を軽く乗せて、ほんのりと色付かせると可愛らしさの中に色気があるメイクに仕上がります。

 

 

 

<自分に似合う赤リップの選び方>

”赤リップ”と言っても、赤リップにはさまざまな種類があります。赤色にもピンク系の明るいものからボルドー系の渋みのある暗いものまで幅広く販売されているため、人気がある赤リップを購入するよりも自分に合った色を選ぶようにしましょう。

 

 

 

①赤リップメイクをした時のイメージ

赤リップは、マットタイプを選ぶとモードな印象になります。オシャレが好きな方は、マットタイプのツヤのない赤リップを選ぶとクールでカッコイイメイクに仕上がります。赤リップ初心者の方で、ほんのりと唇に色を乗せたい方は、ツヤタイプを選ぶと潤いのある可愛らしい唇に仕上がります。

 

 

 

②パーソナルカラーで似合う色を選ぶ

 

【http://www.colornavi.net/dic/4season.php】

人には、髪の毛、肌、目の色など、生まれ持った色があります。その特性を大きくわけると4種類のパターンがある事から、「春・夏・秋・冬タイプ」の四季で分けられています。これらをパーソナルカラーと言い、自分のパーソナルカラーを知ることで似合う色がわかってきます。日本人は、春または秋タイプの方が多く、オレンジやコーラル系の赤リップが似合う人が多い傾向にあります。

 

 

 

③日本のブランドメーカーを選ぶ

 

【http://www.shiseido.co.jp/mq/allitems/point/lips/item089.html】

化粧品メーカーは、海外ブランドと日本ブランドがあります。海外ブランドは、色の数が多くバリエーション豊かですが、自分に似合う色を探している方は日本ブランドの中から選ぶのがおすすめです。日本のメーカーブランドは、日本人に似合う色を沢山販売しているので、自分に似合う色も見つけやすいというメリットがあります。

 

 

 

<春夏の赤リップの選び方>

自分に似合う赤リップを見つけた方は、オールシーズン使いたくなると思います。しかし、ワンランク上のオシャレを目指すなら、春夏用と秋冬用の2パターンを使い分けるようにしましょう。

 

春夏と秋冬では、洋服のトーンが変わってきます。春夏は、パステル系の淡く明るいカラーを選ぶようになります。秋冬は、落ち着きのあるダークトーンを選ぶようになりますので、メイクも季節に合わせて変化させると洋服との統一感が生まれます。

 

春夏には、コーラル系、オレンジ系、イエロー系の赤色がおすすめです。ブルー系、ボルドー系、パープル系の赤は秋冬のイメージになるので、明るめの赤リップにすると季節感のあるメイクに仕上がります。

 

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