毎日のブラッシングで劇的に毛質が変わる!?

頭皮・スカルプケア

 

キレイな髪の毛を保つために、美容室でトリートメントをしたり、自宅でオイルパックをしたり、さまざまなヘアケア方法がありますが、毎日のブラッシングで劇的に髪質が変わることをご存じですか?

 

ブラッシングは、髪の毛を整えるだけではありません。美しい髪の毛を育てるためのブラッシング方法についてご紹介します。

 

 

<ブラッシングの正しい使い方>

 

美髪を作るためには、ブラッシングでダメージを与えない事が大切です。無理に髪の毛を引っ張ったり、頭皮を傷つけるような硬いブラシでのケアは避けるようにしましょう。髪の毛の表面だけではなく、根本から丁寧にブラッシングをすると頭皮の皮脂油分が髪の毛に行き届き、ツヤのある美髪に仕上がります。

 

ブラッシング中のケアで、ダメージになりやすい「静電気」は、髪の毛のパサつき原因になるので、切れ毛や枝毛を作りやすくします。空気が乾燥している冬の時期は、静電気が起きやすいため、保湿スプレーで水分を与えたり、少量のオイルを髪の毛につけてからブラッシングをするのがおすすめです。

 

髪の毛が長い方は、一度にブラッシングしようとせずに、毛先をほぐしてから少しずつ毛束を取り、優しく頭皮の根元から毛先に向かってブラッシングしてください。朝のお手入れだけではなく、シャンプー前にも軽くブラッシングをすると汚れが落ちやすくなります。

 

 

<美髪を作るブラシの選び方>

 

 

毎日のブラッシングで美しい髪の毛に変化させるためには、使用する「ブラシの選び方」が重要になります。現在、ヘアブラシは100円ショップでも多種多様な種類が販売され、価格もピンからキリまで幅広く存在します。

 

プラスチック製のヘアブラシは、手頃な価格で販売していますが、静電気が起きやすくなるので、毎日のヘアケアには向いていません。ブラシによっては、髪の毛にダメージを与えやすくするため、できるだけ美髪作りに良いヘアブラシを使うようにしましょう。

 

美髪作りには、「豚毛・猪毛」など、獣毛素材のヘアブラシを使うのがおすすめです。獣毛素材のヘアブラシは、静電気が起きにくく髪の毛にツヤを与えてくれます。また、毛先が柔らかいため頭皮を痛めにくく、程よい刺激となって血流の流れを促進する効果があります。獣毛ブラシは、プラスチック製のヘアブラシよりも、やや価格が高めですが、正しく使えば長持ちします。1度使えば、プラスチック製との違いを感じるはずです。

 

 

<ヘアブラシのお手入れ方法>

毎日ヘアブラシを使うと汚れがブラシに付着します。汚れが付着したら、こまめにブラシのお手入れをすると長く愛用することができます。ヘアブラシのお手入れ方法は、「ドライクリーニングと水洗い」の2つの方法があります。

 

ドライクリーニングは、乾いた状態で専用のクリーニングブラシ、または歯ブラシなどを使って、ブラシに付いたホコリや髪の毛を絡めとります。ブラシとブラシをこすり合わせるように合わせると汚れを取り除くことができます。しかし、ドライクリーニングだけでは、汚れを取ることが不十分です。

 

ブラシの汚れが目立ってきた時は、水洗いをしましょう。水洗いの方法は、シャンプーを混ぜたぬるま湯を泡立て、ヘアブラシをお湯に浸します。専用のクリーニングブラシ、または歯ブラシなどを使ってドライクリーニングの時と同じように、こすり合わせながら汚れを落とします。これで、ブラシに付いたタンパク質成分の汚れをスッキリと落とすことができキレイになります。ただし、獣毛を使ったヘアブラシの水洗いは、毛質を劣化させるリスクが高まるので、過剰な水洗いによるお手入れは控えましょう。

 

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