チョコレートがやめられない!なんてことになってはいませんか?

女性の悩み ライター:

そろそろバレンタインというこの時期、店頭にはいろいろな種類のチョコが並んでいます。中には珍しいものもあって、「これってどんな味かしら?」と、ついつい自分用まで買い込んでしまう。そんな人もいるようです。

『チョコレート』

そもそも、生理前や仕事で疲れた時、または無性にイライラしてしまった時。ふと甘いものが欲しくなったり、実際に口にするとホッとできたという体験は誰しもあるでしょう。そんな中でも、チョコレートは食べた時の至福感がダントツ!という方も多いようです。

ですが、チョコレートが大好きすぎて、私、チョコがやめられないのよね」なんてことになってはいませんか?チョコレートには様々な効能があると言われていますが、一方、はまりすぎて依存してしまう場合もあるのです。

 

チョコには憂鬱を解消してくれるパワーが!

巷でも、ストレス解消をうたったチョコレートが販売されるぐらい、チョコレートが持つリラックス効果は有名になりました。中でも、ダークチョコレートには、心身を健やかに保つ効果があると言われています。

 

ダークチョコレートを一日に少量食べることで、体内でセロトニンが生成されるのです。「セロトニン」とは、「ノルアドレナリン」や「ドーパミン」と並んで、体内で重要な役割を果たす三大神経伝達物質の一つです。心の安らぎに影響するホルモンで、セロトニンが不足すると「うつ病」「不眠症」になりやすいとも言われています。先に書いたチョコレートが持つリラックス効果も、このセロトニンの効果であると言えるでしょう。

 

 

 

ただ、チョコレートには「やめられない」依存の傾向も

美味しい上に、リラックス効果まであるチョコレートだからこそ、その効果に依存してしまう人も多いのです。仕事で疲れた時や、気分が滅入ったりイライラしてしまった時、デスクの引き出しからチョコを取り出して口に放り込む。すると、ホッとして、それまで抱いていた緊張感が和らぐのです。

 

それは至福感と言っても過言ではないでしょう。

 

ただ、その至福感も時間とともに薄れてしまいます。だからこそ、「また食べちゃおう」「もう少しならいいかな」と、ついつい手にとってしまいがちですね。あとで気がつけば、「え?こんなに?」というほどの量を口にしていて、「やっちゃった」と後悔してしまう。これもまた、誰しも一度や二度は体験していることでしょう。

 

だとしても、そこでやめることができれば何ら問題はありません。それが癖になって、「やめたくてもやめられない」「セーブできない」という状況になった場合は、もしかしたらチョコレート依存かもしれません。

 

 

チョコレート依存症とは

・イライラしたり気持が落ち込むと、チョコレートを食べてしまう

・甘いものが近くにないと不安だったり、気持ちが落ち着かない

・いけないと思っていても、つい甘いものを食事のかわりにしてしまう

 

上の質問の中で一つでも当てはまるものがあれば、注意信号です。

 

 

チョコレート依存症になるのは、女性が圧倒的に多いのです。なぜチョコレートに依存してしまうのでしょう。それは、チョコレートに含まれるカフェインが強い中毒性を持つという説もあります。

 

ただ、それであれば男性だって依存症になってもおかしくはありません。実は、女性に多い理由としては、甘いものを摂取する際にそれを抑制するホルモンを女性が持ち合わせていないせいだ、という説もあります。

 

チョコレート依存症の場合、一番問題視されることは血糖値が不安定になってしまうことでしょう。短時間に糖質を大量に摂取した場合、血糖値のコントロールがうまくいかず乱高下してしまうことがあります。チョコレートを一度にたくさん食べる、しかもそれが毎日のように続くとなると、血糖値が不安定になりやすいのです。血糖値のコントロールがうまくいかなくなると、その結果、ますますイライラしやすくなったり、やる気がおきない、キレやすいといった状態に陥ります。

 

つまり、「リラックス感」「至福感」を得るために食べていたチョコレートが原因で、逆に悪影響を及ぼす可能性があるのです。

 

 

上手なチョコレートの食べ方

チョコレートが好きで好きでたまらない人が、いきなりやめることは無理難題ですね。無理にやめればそれが次のストレスを作ることになります。まずは、ゆっくりでもいいので、自分のペースをみつけていきましょう。

 

おすすめは、「ダークチョコレート」です。中でも、カカオのパーセンテージが高いものを選ぶようにしましょう。ミルクチョコレートと比較するとダークすぎて甘さが物足りないと感じたら、セミスィートチョコレートはいかがでしょうか。ダークチョコレートほど苦くなく、ミルクチョコレートほど砂糖の量は多くありません。

 

糖分の少ないチョコレートならば血糖値に悪影響を及ぼす可能性も低いのです。ただし、糖分が少ないからと言って、大量に食べることは禁物です

 

 

 

バレンタインのチョコレート

気持を甘いチョコレートにのせて伝える、というのであれば、ダークなチョコレートの板チョコ。これがベストであるような気がしませんか?

 

男性は女性よりも甘いものが苦手な人が多いですね。それは先にも書いたように、男性は甘いものを摂取する際にその欲望を抑制するホルモンが出ているからなのです。それでも、男性だって仕事で疲れる時はありますし、上司や得意先とうまくいかずイライラすることもあるでしょう。そんな時には、甘すぎないダークチョコレートをひとかけらデスクの引き出しにしまっておいて、いつでも気軽に少量を食べることができるダークチョコの板チョコがおすすめです。

 

ストレスの多い彼には、ぜひ、ダークな板チョコを箱買いで!

 

 

 

この記事を書いた人

三橋 久美

三橋 久美

バツイチ、再婚組。子育てしながらカウンセリングに励む日々。専門は、人間関係(家族、恋人、同僚、友人)改善。趣味は恋愛小説を書く事。

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