背中呼吸で代謝&肺活量がUP!呼吸でアンチエイジング。

アンチエイジング

綺麗な体を維持するために皆さんは何を行なっていますか?

 

運動、食事、美容法など様々な方法がある中、注目したいのが、呼吸法で代謝を上げる方法です。

 

息を吸って吐く!それだけの事で何が変わるのか?と思われる方もいらっしゃると思いますが、現代人の呼吸は最小限に近いといわれています。浅い呼吸では肺の一部にしか空気を入れることができないのです。

 

ここで紹介したいのが、背中呼吸です。

 

無意識の呼吸では、しっかりと肺に空気を送り込む事ができません。背中呼吸でより深い呼吸が出来るようになり、肺活量のアップや、代謝が上がると言った効果が期待できるんです。

 

ここではそんな、背中呼吸の方法や効果的なストレッチなどを紹介していきましょう。

 

【背中呼吸で自然とますぐ伸びる姿勢に!】

背中呼吸を行なうと、自然に腸腰筋が鍛えられ、姿勢がよくなることで疲れが出にくい体になります。頭が下がり、背中が曲がる歪んだ姿勢を取っていると背中は曲がり、肩甲骨と胸郭の隙間が狭くなってしまいます。

 

そうすることで、肩甲骨が邪魔をして胸郭が広がらず、肺呼吸が上手くできないと言うこともあります。

 

そこで、肩甲骨と胸郭を離すストレッチを行います。肩甲骨周りの筋肉をリラックスさせ、胸郭の上を肩甲骨が滑る様に動かす事ができれば背中呼吸の効果が出やすくなるのです。

  

【肩甲骨と胸郭を離すストレッチを紹介!】

肩甲骨と胸郭を広げるストレッチを紹介しましょう。

 

(1)体の右側を下にした形で横向きに寝る。背骨がまっすぐになるように枕やクッションで頭を支える。

 

(2)両手と両足を重ねて股関節、膝、脇の下、肘の角度を90度に保つ。

 

(3)姿勢はそのままで左腕を開いて真上に上げる。この時、腕の重みで肩甲骨が下がる事を意識する。

 

(4)開いた腕をゆっくり元に戻し、約1分半休憩し反対側も同じ運動を行なう。

 

このストレッチを1日3回毎日行なう事で肩甲骨と胸郭の間が広がり、肺にたくさんの空気が入るようになることで、正しい呼吸が出来るようになるだけではなく、姿勢も自然と良くなります。

 

【吸って吐くを意識して、インナーマッスルを鍛え代謝アップ!】

背中呼吸を行なう事で肺活量がアップすることはもちろん、下腹が出てきたなどのインナーマッスルにも働きかけることができます。

 

何気ない日常に取り入れる事で、インナーマッスルを鍛え、無駄のない体を手に入れましょう。寝て行なうストレッチとは違い、普段でもやりやすい立って行なうストレッチになります。

 

(1)肩幅に足を広げ、腰に手を当てリラックスした状態で腕が真横になるようにする。左右の肩甲骨を近づける様に息を吸う。4秒掛けて吸いましょう。胸が上がり肩甲骨が締まる。

 

(2)ゆっくりと長い息を吐きます。4秒を数えながら吐く。この時、手のひらを下腹に置くようにお腹をさすります。脇腹を絞って、お腹の筋肉を内側に集めるようなイメージで行なう

 

「4秒掛けて吸い、吐く」それだけの事なのですが、意外と難しいものです。同じく1日3回、寝て行なうストレッチに比べると断然日常の中に取り組めるストレッチ法です。

 

ゆっくりとした呼吸で体の隅々まで新鮮な空気が行き渡るイメージで行います。特に意識をするのが背中です。

  

背中呼吸を意識したストレッチを毎日行なうことで、必ず姿勢や体の疲れやすさなどが変わってきますたかが呼吸されど呼吸です。毎日当たり前のように行なっていることにこそ、正しく行なう事が大切なのだと思います。

 

まずは一週間、そして一ヶ月とどんどん続けることで、アンチエイジングにもなり、代謝アップの効果も期待できる呼吸法です。是非、日常の一部に取り入れて見て綺麗な年齢を重ねて行ってくださいね。

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