仕事・学校を”休む事”に罪悪感を感じてしまう?頑張りすぎない秘訣

ライフスタイル

 

仕事や学校を休むと、なんだかいたたまれない。

 

「自分が休んだせいで、クラスや部活の皆に迷惑がかかる」「あの仕事、ほったらかしにしてたらマズイよな」などと考えてしまい、ちょっと具合が悪くても頑張って登校・出勤してしまうという女性は少なくありません。休みが「サボリ」や「ズル」に思われてしまうのではないかと考えたり、自分自身が「休んじゃいけないのに」と思い込んでいたりして、重いストレスを抱えてしまうケースもあります。

 

休むことに罪悪感を持ってしまう女性は、どうしたらその罪悪感を拭い去ることができるのでしょうか?

 

■大事なのは「自分を責めない」こと

まず、最も大事なのは自分を責めないようにすることです。休むことは悪いことではありません。むしろ、心と体のメンテナンスをするのに休みは欠かせないのです。

休みを肯定的に捉えながら、思考を「ネガティブ」から「ポジティブ」に切り替えていきましょう。

 

■責任を抱え込みすぎないようにする

休みに罪悪感を持つタイプの女性には、責任感が強い人が多いようです。自分の役割に責任を持ち、「しっかりしなければ」「私がまとめなければ」と考えるのは立派なことですが、そう思い込みすぎてしまうのは、息苦しくなる原因のひとつです。

 

また、自分の責任に誇りを持つことは大事ですが、全部自分でやりすぎてしまうのもダメです。休みの間、他の人に任せられることは思いきってお願いしてみましょう。

 

■ほんの少しの勇気をもって「休む」と宣言しよう!

「休むと成績が落ちる」「休んだら、仕事の効率が落ちてしまう」と考えている女性もいるでしょうが、これは間違い。頑張りが結果に直結しないことは、ままあることです。むしろ、ひたすら突っ走って頑張り続けてきた結果、体を壊してしまったり、ちょっとしたつまずきで緊張の糸がブツンと切れてしまって抜け殻のようになってしまったりするかもしれません。

 

しっかり体と頭を休めて、自分を見つめ直す時間を作ることが、人間的成長には欠かせないのです。ボロボロに疲れてしまっているのにまだ頑張ろうとしても、何もいい結果は生まれません。

 

そんな人に必要なのは、ちょっとした勇気です。「自分も休んでもいいんだ」と思うこと、自分の休養を許せる心のゆとりを持つことが、自分を成長させる第一歩だと思いましょう。そのためにも、休む勇気を持ちましょう。

 

■仕事や学業だけでなく、人間関係も休もう

仕事や学業を休むことも大事ですが、もうひとつ忘れてはいけないのが、人間関係をお休みすることにも罪悪感を持ってはいけないということです。たとえば、会社でも学校でも、いつもいろんな人に頼りにされている方は、自分では気付かないうちに疲れ切っている可能性があります。でも、その人間関係もお休みして、1人で休む時間を作ってみましょう。自然を散策しに出かけてみてもいいですし、カラオケボックスやマンガ喫茶などで一息ついてみてもいいかもしれません。

 

■自分の状況を客観的に考えてみよう

もしも、「休みたいけれども休むのが悪いから、ずっと長期休暇をとっていない」という人がいたら、思いきって休んでみることをおすすめします。「なんだかわからないけれど、いつもつらい」「いつも緊張しているような気持ちがする」という人は、もしかしたら体がサインを出しているのかもしれません。そのサインを見逃す、もしくは見なかったふりをすると、取り返しがつかないほど心と体が傷付いてしまう可能性があります。

自分を客観的に見てみましょう。もし、自分のおかれている状況が親友だったら?家族だったら?あなたはそれでも「頑張れ」と言うでしょうか。

頑張りすぎないで、自分自身を大切にしてあげて下さい。

 

■最後に

休日に罪悪感を持つ必要はまったくありません。もし、「会社が休むのはおかしいと言う」「上司に、新人のくせに休むなんてと怒られた」「学校には這ってでも行けと怒られた」と周囲に頑張りを強いる人がいるのならば、その人の言動に疑問を持つべきです。しっかり休んで、パワーアップした自分になりましょう!

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